プロフィギュアスケーター無良崇人さんが再婚を報告「昨年ご縁がありお付き合いさせていただいていた女性と入籍」

無良崇人さん

 プロフィギュアスケーターの無良崇人さん(33)が再婚したことを31日、自身のインスタグラムで明かした。 【写真あり】引退発表時、浅田舞&浅田真央さんに挟まれポーズを決める無良崇人さん  無良さんは「2024年も多くの経験をさせていただき、皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます」とあいさつするとともに「そして、この場をお借りして皆様にご報告させていただきます。このたび、昨年ご縁がありお付き合いさせていただいていた女性と入籍いたしました!」と再婚したことを報告した。  「直接ご報告できた方もいらっしゃいますが、まだお伝えできていない方もおりますので、改めてお知らせさせていただきます」とし「新たな門出と共に迎える2026年、これまで以上にさまざまな仕事や挑戦に全力で取り組んでまいります。来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします」と伝えた。  無良さんは13年に結婚したが、19年8月に自身のSNSで離婚を発表。「私事ではございますが、私、無良崇人は6年の結婚生活にピリオドを打つ事になりました。話し合いを行い、お互いが納得した上で結論を出しました。これからは別々の道を歩む事となりますが、2人の子供達の成長を共に父親、母親の立場として見守っていきたいと思っております」と報告していた。  無良さんは世界選手権に3度出場。18年3月に現役を引退し、現在はプロとして活動している。

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広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
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坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち