カーリング女子、歓喜の8大会連続五輪出場決定! 予選で負けを喫した難敵ノルウェーに勝利【世界最終予選】

五輪最終予選に挑む女子日本代表・吉村選手

■カーリング ミラノ・コルティナ五輪世界最終予選・プレーオフ 日本 6ー5 ノルウェー(日本時間11日、カナダ) 【競技日程一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪 開会式は2月6日にミラノで開催、前回大会は金メダル3個 勝ったチームが五輪への切符を獲得する大一番。8大会連続で五輪出場を目指す女子日本代表(世界ランク5位)は予選で唯一負けを喫したノルウェー(同7位)に6ー5で勝利し、五輪出場権を獲得した。 予選最終戦で敗れたノルウェーと再び対戦。第1エンド、ノルウェーに先制された日本は第2エンドで2点を奪い2ー1と1点をリードした。第3エンドでノルウェーに2点を許し、第4エンドは1点のみで同点に。第5エンドは不利な先行から相手のミスショットを誘いスチール、4ー3で前半を折り返した。 第6エンド、ノルウェーの最終投を前に日本のストーンはハウス内に3つ。プレッシャーを与え1点を取らせる形で4ー4とした。第7エンドを両チーム無得点のブランクエンドとし、迎えた第8エンド。ハウス内にノルウェーのストーンが4つある状態でプレッシャーをかけられた日本。スキップの吉村紗也香(33)のドローショットと、スイープでしっかり1点を取り切った。 第9エンドでノルウェーが1点を奪い、5ー5で勝負の10エンドへ。日本はセカンドの小谷優奈(27)が抜群のテイクショットでノルウェーのガードを弾き、吉村も笑顔を見せた。日本のラストストーンを残して、ノルウェーがミス。1点を追加し日本が勝利した。 日本    0 2 0 1 1 0 0 1 0 1 計6 ノルウェー 1 0 2 0 0 1 0 0 1 0 計5 日本女子代表は9月に行われた代表決定戦で勝利したフォルティウスが、そのまま来年2月のミラノ・コルティナ五輪に臨む。スキップ吉村、小谷、小林未奈(23)は初の五輪となる。小野寺佳歩(34)は2014年のソチ大会以来、近江谷杏菜(36)、2010年のバンクーバー大会となる。 五輪出場に出場できるのは10チームで、すでに開催国イタリアを含め8チームが出場権を得ており、今大会の世界最終予選で残りの2チームを争う。

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坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち